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ごあいさつ

私どもが坂本土地家屋調査士事務所として 年前に起業しまして今春で 年を迎えることができました。これも一重に皆様方のお力添えの賜物と感謝するところであります。近年、お蔭様をもちまして業務が増大し、それに伴い、より組織的な業務遂行の必要性を感じておりました。

つきましては起業30年目を迎えた平成25年を期して、当事務所で中核となり業務を担っていた永井忠久と長岡彰と鈴木力衛を社員とし、私 坂本道昭が代表社員となる「土地家屋調査士アーバンコンサルタンツ」を設立することにいたしました。

これを機により一層業務の研鑽に努め、組織を充実させ、顧客満足度を高めるべく日々精進してまいる所存です。今後とも引き続きのご指導とご鞭撻をお願い申しあげます。

土地家屋調査士法人アーバンコンサルタンツ

代表社員 土地家屋調査士 坂本道昭

土地家屋調査士法人とは

土地や建物など不動産は大切な財産ですから 法律的に安全であることを確保しておかなければなりません。 このような安全を確保する手段として登記制度があります。

そして土地・建物を調査測量して権利の客体である不動産、 つまり土地の場合であれば、どれだけの広さでどのように利用されているか、 また建物の場合はどれだけの規模でどのような用途のものかなど、 物理的現況を登記簿の「表題部」に正確に記載する登記のことを 「表示に関する登記」といい、これらの申請手続きをするのが土地家屋調査士です。